20代こそ1,000円から投資できるワンタップバイをすべき理由とは

20代の投資が少ない理由とは_ワンタップバイ実況中継

20代こそワンタップバイで投資すべきだと思います。

なぜなら、日本人は投資の文化のレベルが、海外と比べて圧倒的に低い状況です。

まずは、以下の金融資産構成を日本、アメリカ、ユーロエリアの別を比較を見てみましょう。

資金循環の日米欧比較_日本の家計資産_ワンタップバイ
※参照:資金循環の日米欧比較, 日本銀行調査統計局

日本は現金・預金保有率が50%非常に高く、アメリカは投資資産比率が50%以上と非常に高い状況です。

現金・預金比率

日本 51.5%
アメリカ 13.4%
ユーロ 33.2% 

投資資産比率(株式・投資信託・債務証券)

日本 16.8%
アメリカ 52.4%
ユーロ 30.6%

日本は外国諸国に比べて圧倒的に投資の意識が低いことが分かりますね。

では日本の中での年齢別の投資状況はどうでしょうか。

20代の株式投資の状況

株式口座を開設している全体約80%は40歳以上で30才代では約17%で30歳未満では、なんと約5%しかございません。

さらに、口座を保有している方で、口座にお金を入れている方になると、30歳未満は3.7%しかありません。

年代別口座開設率
年代別有残高口座数

年代別の有残高口座率年代別有残高口座数

※参照:日証協 インターネット取引に関する調査結果(平成 26年3月末)について

なぜ、20代は株式投資をしないのか

20代が投資をしない理由は株式投資に対して以下の様に悪いイメージしか持っていないことが要因です。

  • 投資はギャンブル
  • 投資は危険なので損する
  • まじめに働いて稼ぐのが一番

なぜ、悪いイメージなのか?というと、親の教育にあります。

子供を教育する(何かを教える)場合、物事のメリットとデメリットを伝え、多面的に分析させる教育をすることが必要(理想)です。

株式投資もメリット(良いこと)とデメリット(悪いこと)を子供に教える必要がありますが、親(叔父・叔母)はデメリット(悪いこと)のみしか教えることができないのです。

つまり、親(叔父・叔母)が子供に対して株式投資を悪いイメージとして教育してしまうので、20代は『株式投資=損する(あぶない)』と思ってしまい、株式投資をしないのです。

40代以上が投資比率の高い理由を考えてみる

40歳以上の方が、なぜ多いのかを考えてみました。

投資を始める理由は大きくは2つに分かれるのではないでしょうか。

  1. 投資に興味を持ち始めて、自分から投資を始める
  2. 人から営業されて投資を始める

1は全ての年代で考えられるので、40代以上の投資が多い理由としては根拠が弱いですね。

2は主に証券会社の営業から勧誘されてるケースが考えられます。

40歳以上の方は証券会社の営業担当から勧誘をされて、投資を始める方が多いのではないかと仮説立てきます。

では、証券会社の営業手法を考えてみましょう。

証券会社の営業担当が新規の顧客開拓する場合、やぱりお金を持っている方がいいですよね。お金をたくさん、持っていれば投資してもらえる確率も上がりますしね。

では、お金を持っているかたとはどんな方でしょうか。

・法人企業の社長
・医者・弁護士など士業者
・子育てを終えた夫婦

社長や士業の方はなんとなく、お金を持っているイメージが湧きますよね。では子育てを終えた夫婦はどうでしょうか。

子育てが終わる年代は50代が多いのはないでしょうか。一人子供を育てるためのお金は22年間で平均1,640万円が必要※になるようです。

※参照:ベネッセ教育情報サイト

年平均で約74万円ですので、子育てを終えると単純に計算で年74万円分を貯金できませんか。

年代別の平均年収も50代が一番年収が高い結果も報告されてます。

年代 平均年収
20代 346万円
30代 455万円
40代 541万円
50代 661万円

※参照:DODA平均年収ランキング

50代以上はお金を持ってい確率が高いので、証券会社の営業がターゲットとしているのではないでしょうか。

40代は老後に備えて、自発的に投資に興味を持ち始める方が多い、と考えられます。

なぜ、親が悪いイメージを持ってしまうのか

証券会社が50代以上の方をターゲットにしてるだろう、と考えられました。

※私は証券会社の営業をしたことがないので、実際はわかりません。

では、証券会社のビジネスモデルを考えてみてみます。

証券会社は株式を売買させた手数料や、投信信託による委託手数料が売上構成として上げられます。

売買手数料はたくさん売買させればさせるほど、証券会社は利益がでますし、投資信託手数料では、たくさん預け入れをすれば、毎月の手数料が入ってきます。

また、投資信託では証券会社自身の利益率の高い金融商品も勧めたりもするそうです。

証券会社の利益は投資した方の『利益がでる』、『利益がでない』は関係がないようです。

※元証券会社の営業の方からの聞いたので、間違っていたらご指摘ください。

証券会社が荒稼ぎしてる東洋経済も記事もあります。

なので、損する方が多いと想定できるので『投資は危ない』といったイメージを持ってしまうのでしょう。

そもそも、儲かっているなら、悪いイメージは持ちませんよね。

まとめ

日本では以下の流れができてしまっているので、20代の投資が少ないのではないでしょうか。

私自身も『株式=ギャンブル』なので危ないと、親に教育されてました。

50代以上のお金を持っている方

証券会社の営業で株式投資を始める

言われるまま、売買を繰り返す

株式投資で損する

子供には投資をさせない教育をする

子供が大人になっても投資をしない

将来、年金がもらえるとは限らない

現在はまだ、年金はもらえてますが、今の20代が60代になった時は年金はもらえないと思った方が良いです。子供の出生数の平均が上がらない限り年金をもらおうなんで絶望的ですよ。

だからこそ、20代から老後に備える必要があり、お金を増やすための投資をすべきなんです。

ただ、すでに悪いイメージを持っている方が投資を始めるのには抵抗があると思いますので、少しでも抵抗感をなくすために、ワンタップバイの様なサービスが誕生しました。

ワンタップバイのポイント

・投資を学べるきっかけになる
・難しい操作は不要で3TAPで株主になれる
・1,000円から投資できる

株式投資はお金のかかるもので、損したら怖いといったイメージがありますが、ワンタップバイなら、1,000円から少額で始められますので投資をはじめるきっかけとなりますよ。

それでも不安の方は、収益を公開していますので参考にしてみてください。

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