ワンタップバイのデメリットや批判は「誰に」対してなのか深掘って考えてみた

ワンタップバイのデメリットについて考えてみた

ワンタップバイを利用して1年が経過しました。

株を始めた当初に比べて、為替は世界の経済状況なのは意識するようになりましたが、何をどの様に買えば、もうけることができるのか、いまだによく分かってません。

今は意識している事は3点です。

・外国株をなるべく円高で買う
・高額配当が出ている株を買う
・伸びしろのあるネット関連株を買う

私はインターネット専業の広告代理店で働いており、忙しいときは夜中の0時まで仕事をしているので、株のことを勉強する暇がありません。

言い訳となりますが、株の勉強をする暇があるなら、提案資料の作成に時間をかけている状況なのです。

つまり、1年たっても初心者の状況です。

ワンタップバイは株初心者をターゲット(特に20代や、主婦)しているので、株式投資が無知な人は、始めやすい証券会社だと、自分自身は考えております。

なので、周りで言われているワンタップバイのデメリットは本当にデメリットなのか、考えてみました。

あくまで私の個人的な考えで説明しています。一概にあっているとは限りませんので、ご理解いただいた上でご覧ください。

ワンタップバイのターゲット

マーケティングを実施する上では『誰に』『何を』『どのように』を考えていきます。

まずは、ワンタップバイのターゲットとして『誰に』を考えます。

ワンタップバイの「誰に」とは

・株取引をしたことがない人
・過去、株を取引したことがあるが、よく分からずやめた人
・株取引は損しそうで怖い(投資するなら貯金する)

⇒ 一言でいうと、『株初心者』ですね。

つぎに『何を』を考えます。

ワンタップバイの「何を」とは

これは『株取引』ですかね。

もう少し深掘ると『何を』は提供価値も含まれますので『カンタンにわりやすい株取引』と考えます。

その次は『どのように』ですが、ターゲットが初心者なので、どのようにしたら利用してもらえるかを考えます。

ワンタップバイの「どのように」とは

初心者が株式投資で躊躇してしまう課題は以下3つに想定されます。

・銘柄選びで迷わないこと
・少ない金額で投資額できること
・かんたんに購入できること

かんたんに購入は『3タップ』、少ない金額は『1,000円』と具体的な金額で、銘柄選びは『30銘柄』と置き換えられますね。

まとめると『30銘柄を1,000円から3タップで購入』になります。

ワンタップバイのターゲットをまとめると

ターゲットとしての『誰に』『何を』『どのように』は以下になりますね。

誰に:株初心者
何を:カンタンにわかりやすい株取引
どの様に:指定された30銘柄を1,000円から3タップで購入

上記を踏まえて、次にデメリットを考えてみます。

ターゲットに対してのデメリット

よく、ネットで言われているデメリットを並べてみました。

・手数料が高い
・銘柄が少ない(30銘柄限定)
・初心者は単一銘柄に投資すると損する

では『株初心者』に対してワンタップバイのデメリットを、ひとつずつ考えてみます。

手数料が高い

ワンタップバイは1回の取引が8.3万円を超える場合は他の証券会社の方が安く、業界最安値と言われているSBI証券と比較してみましょう。

まずは、取引手数料からです。

証券会社 片道取引
手数料
1,000円
当たりのコスト
100,000円
当たりのコスト
 ワンタップバイ 0.50% 5円~ 500円~
 SBI証券 0.45% ※500円~ ※500円~

SBI証券は1回あたり取引対して最低5$かかりますので、10万円以下の場合はワンタップバイの方が安いですね。

次に為替手数料です。

証券会社 為替片道
手数料
1,000円
当たりのコスト
100,000円
当たりのコスト
 ワンタップバイ 0.35銭 3.5円 350円
 SBI証券 0.25銭 2.5円 250円

為替手数料の場合は、取引手数料と同じ100,000円で見た場合はSBI証券方が100円、安くなります。

取引手数料と為替手数料を合算した場合のSBI証券との分岐点は以下です。

証券会社 80,000円
当たりのコスト
83,000円
当たりのコスト
100,000円
当たりのコスト
 ワンタップバイ 680円 705円 850円
 SBI証券 700円 706円 750円

結果は1回の取引で83,000円を超えて投資をする場合はワンタップバイの方が高くなります。

ただ、株初心者が1回当たり83,000円以上投資するのは少ないと考えます。

ワンタップバイのターゲットは株初心者です。コツコツ貯蓄する代わりに少額でもコツコツ投資を考えている方にとっては、デメリットにはならないと考えます。

手数料が高いと言うデメリットは、株に慣れてきた、投資中上級者の場合に限るのではないでしょうか。

株の取引慣れてきて、投資額が大きくなればSBI証券へ変更する事は、ありと考えますが、株初心者にとってはワンタップバイの方が良さそうです。

※1ドル=100円とした場合で計算しています

銘柄が少ない(30銘柄限定)

初心者は選択できる銘柄が多ければ、多いほど、迷ってしまうと考えますので、ワンタップバイでは厳選した30銘柄に絞ってます。

では、なぜこの30銘柄を選定したのでしょうか。実は意外な秘密があります。

その前にワンタップバイで1,000円から株を購入できる理由を説明します。

ワンタップバイが株を買付けしている

株は通常、1株・10株、100株と「1株単位」で売買しますが、ワンタップバイが先に買付けた株を、1,000円単位で分配してユーザーへ提供しています。

1,000円から金額指定で売買できる_ワンタップバイ

たとえば、1株100万の株を1,000円で購入する場合、ワンタップバイが先に1株を購入して、1,000から購入したいユーザーがいた場合に以下の振り分けとなります。

ワンタップバイ:1株保有し0.2株分を3ユーザーへ販売

・ユーザーAへ1,000円で切売り(0.01株分提供)
・ユーザーBへ5,000円で切売り(0.05株分提供)
・ユーザーCへ15,000円で切売り(0.15株分提供)

購入するユーザーがこれ以上いなければ、0.8株分はワンタップバイが保有していることになります。

ワンタップバイが先に購入して、ユーザーへ全て売切りできない場合はワンタップバイが、残った端数分の株を保有することになります。

保有するリスクとして以下の3点を考える必要があります。

・長期的に成長している銘柄
・流動性の高い銘柄
・購入資金

株価が上がらず購入時より下がってしまうと、手数料よりも損益の方が上回ってしまいますよね。また、流動性が低いと仕入れができない事象も発生してしまいます。

また、ワンタップバイも資金が限られてますので、銘柄を増やせば増やすほど、先に肩代わりして購入する株の費用が増えてしまいます。

30銘柄に絞っている理由がわりましたでしょうか。

ワンタップバイが1,000円から少額で購入できる仕組みを提供する上で、30銘柄に絞っている状況となってます。

株初心者に取っては30銘柄中で選択するのでも十分と考えますし、ワンタップバイが利益がでる可能性の高い銘柄を選定していると考えます。

株の取引慣れてきて、企業分析ができる様になれば、SBI証券へ変更する事は、ありと考えますが、株初心者にとってはワンタップバイの方が良さそうです。

初心者は単一銘柄に投資すると損する

他のブログではワンタップバイで単一銘柄を買うのであれば、楽天証券で投資信託(ETF)を買っといたほうが良い!!と言う意見があります。

具体的な銘柄を選んだほうが、その銘柄について売上状況を調べたり、株を勉強するキッカケとなりますよね。

また、楽天証券のETFは米国ETFだけで253本もあり、どれを選べば良いのか、迷ってしまいます。

結局は単一銘柄を選択しようが、投資信託(ETF)を購入しようが、損するときは損しますので、購入する銘柄を限定したほうが、初心者に取っては購入しやすと考えます。

使いやすさと手数料のバランスが大事

手数料や銘柄数にフォーカスしてしまいますが、それより、株初心者にとって一番大事なのは『使いやすさ』ではないでしょうか。

いくら手数料が安くても、取扱銘柄が多くても、初心者にとって使いづらければ、永く続けることはできません。

バーゲンで90%OFFの商品で安いと飛びつき、購入した商品を一度も使わなかった、経験がありませんか?

ある食材が賞味期限が間近で80%割引していたので大量購入したが結局、全部食べきれず賞味期限が切れてしまったことはありませんか?

100円ローソンでお惣菜は100円単位で販売していますが、g単価で見ると、スーパーより割高になります。ただ、一人では食べ切れるサイズなので結果としては無駄にならないと一緒だと考えます。

ワンタップバイは株初心者にターゲットを絞り30銘柄に限定をして、3タップで1,000円から株を購入できる証券会社です。

他の証券会社は株を購入するまでに12~15タップを必要とされます。また銘柄も多く、何を基準に株を購入すればよいか、株初心者は迷ってしまいます。

結局は使いやすさと、手数料をバランスにかけて証券会社を決めた方が良いのです。

私自身は株の勉強をしたいが、忙しくできないのでワンタップバイを選び、貯金感覚で毎月投資をしてます。

ワンタップバイのデメリットまとめ

まとめると、株初心者に取ってはデメリットとしては当てはまらないですね。

・手数料が高い
・銘柄が少ない(30銘柄限定)
・初心者は単一銘柄に投資すると損する

では初心者にとってのワンタップバイのデメリットはどのような事が考えられるでしょうか。

損する可能性ですかね。

ただ、損することを考えたら、投資を始めることはできません。

難しいことはありませんので、気軽に株を始めてみてはいかがでしょうか。

ワンタップバイは、少しづす買えるとことが良いと、つぶやかれてます。

貯金するならワンタップバイで貯株ですね。

興味を持っていただけましたら、ワンタップバイでの投資を実践してみてください。

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