3月23 の株取引状況(開始397日目)米中貿易戦争の影響でスゴイことになってます

今回、米国株の5銘柄で配当金がもらえましたが、米中貿易戦争の影響で収益がスゴイことになってます。

詳細は後ほどで、、、

それでは、ワンタップバイの先週の各企業動向を報告です。

■各企業情報

【米国銘柄】

・アマゾンの時価総額が7,660億ドルと、アルファベット(グーグル)を抜いて米国2位となりました。アルファベットの時価総額は2004年8月の上場以来、アマゾンの時価総額を上回っていました。なお、1位はアップルの8,690億ドルです。

・協業先の企業が個人情報を不正利用した可能性がある問題を巡り、フェイスブック(FB)のザッカーバーグCEOは3月21日、個人情報保護に過失があったことを認め、対策を講じる方針を発表しました 。FBと連携したアプリを対象に個人情報の不正利用の有無を調べるほか、 利用者が個人情報を管理しやすくする対策を実施します。ザッカーバーグ氏は規制当局の調査に協力しているとした上で「協業先企業の背任行為だが 、FB利用者の信頼も損なった」として信頼回復に努める姿勢を強調しました。

・フェイスブックの株価は6.7%安と大幅下落しました。データ分析企業ケンブリッジ・アナリティカ(CA社)がフェイスブックのユーザー数千万人の情報を本人の同意なしに保持していたとの報道を受けたことによります。フェイスブックは、2015年に情報漏えいを把握し、CA社に対してユーザー情報の破棄を要請していましたが、破棄されていなかったことが判明、16日にCA社のサービス利用を停止しました。CA社は17日、ユーザー情報へのアクセス保持について否定し、問題解決に向けてフェイスブックと協力していると説明しています。

・ディズニー傘下マーベルの「ブラックパンサー」が、5週連続で首位を維持しました。調査会社コムスコアによると、連続で首位を占める期間としては、2010年に「アバター」が記録した7週間に次ぐ長さとなっています。ブラックパンサーは歴代興行成績で16位に躍進しており、北米での累計興行収入は6億540万ドルとなっています。

・アップルは3月27日にシカゴ周辺の高校でイベントを開催するとして、招待状を送付しました。アップルは通常、サンフランシスコ・ベイエリアで新製品発表会を開催しており、同社が「フィールドトリップ(校外学習)」と呼ぶ今回のイベントは異例。

・アマゾンジャパンがファッション分野を本格開拓すると日経新聞が報じました。ファッション専用スタジオの開設はニューヨーク、ロンドン、デリーに次いで4番目で、東京のスタジオは米アマゾンの世界市場のなかで最大規模となります。米調査会社などによると、アマゾンは2017年の売上高ベースで米国最大の衣料品販売店になったとしています。

・フェイスブックは、モバイルデータ接続が遅くなる利用者を取り込むため、「フェイスブック・ライト」を提供する国を増やすとロイターが報じました。米国の他にもカナダやオーストラリア、英国、フランス、ドイツ、アイルランド、ニュージーランドなどで16日から利用可能で、「先進国の一部市場でも接続が遅くなることがあり得るため、誰でもこのアプリを利用する選択肢を持てるようにしたい」と説明しています。

【日本銘柄】

・ヤフーが2018年後半にスタートアップ企業に投資するファンドを立ち上げると日経新聞が報じました。 ファンドの規模は150億~200億円、IT企業を中心に投資を見込むとしています。

・楽天はペット保険事業に参入するため、3月内にもペット保険専業の保険会社を買収すると日経新聞が報じました。 今春から楽天のECサイトで取扱いを始め、約9,500万人の顧客情報や購買履歴を活かし、保険商品の販売に結びつけるとしています。

・みずほフィナンシャルグループ(FG)は静岡銀行と個人・中小企業向け業務で幅広く提携すると日経新聞が報じました。みずほと静銀で住宅ローンや資産運用ビジネスを分担する方向とします。みずほ銀行が静岡県内の住宅ローンの新規契約を徐々に静銀へ回す代わりに、静銀の顧客である経営者らの資産承継に関するビジネスをみずほ信託銀行が支援するという役割分担を柱としています。みずほFGでは、体制のスリム化に併せて業務を取捨選択するため地銀数行と協業を探ってきました。

・ヤマトホールディングスが大口の法人顧客約1万社を対象に値上げ交渉に入ったと共同通信が伝えました。再配達率や人件費、燃料費の動向などから適正運賃を算出する新システムを活用して協議しており、2018年度末までに交渉が一巡する見通しです。法人顧客約100万社のうち、最も取り扱いが多い約1,100社との交渉が一段落し、次に扱いが多い約1万社に年明けごろから着手しています。値上げ率には幅があり「(個人向けを上回る)15%以上もあり、そこまでいかないところもある」とのことです。 先行した約1,100社との交渉の結果、約4割が他社に移ったことについて、山内社長は「半分くらいなくなっても仕方ないと思っていた」としています。なお、値上げ分はドライバーの労働環境を改善するための費用に充てるとのことです。

・TOTOについて、大和証券は目標株価を4,600円から6,100円に上げました。 アナリストレポートで、「中国や米州でのeコマースの本格化に注目、ウォシュレットの売上成長が加速する可能性があると判断した」としています。

・任天堂はスイッチ向け「大乱闘スマッシュブラザーズ」を18年に発売すると発表しました。同シリーズのwii向けタイトル「大乱闘スマッシュブラザーズ X」の全世界累計販売数量は1,325万本でした。

・JPモルガン証券は、キーエンスの投資判断を「中立」から「オーバーウエート」に引き上げました。世界のFA市場は、アジアのエレキ需要、欧米の一般機械向け設備投資の増加と人件費上昇などによる自動化に需要が重なっているなか、同社は直販・即納体制でによる2桁成長を国内外で実現、海外の成長余地から一段の収益改善が達成可能とみている」とし、「・・・直近の株価下落で投資妙味が増したと判断する」としています。

・積水ハウスは、18年1月期の営業利益が前期比6.2%増の1,955億円、今期は2.3%増の2,000億円と計画と発表しました。野村証券は「国内の戸建住宅や賃貸住宅の事業環境は芳しくないが、住宅以外の都市開発等や米国を中心とする国際事業で利益成長できるとみている」とし、目標株価を2,410円から2,560円に引き上げました。

外国株の投資額は88,000円、日本株は投資額28,000円で合計の投資額は116,000円+現金1,046円となります。

配当金

今回の配当金は以下の通りです。

Microsoft、Exxson Mobil、IBM、Mcdonald の5銘柄から配当金がもらえました。

One Tap BUY_配当金20180323

合計は120円の配当金で累計の配当金は959円となります。

外国株投資

One Tap BUY_外国株取引明細20180323

外国株の収益状況

現在の外国株の投資額は88,000円

本日の収益状況は+2,325円で、前回(+13,090円)とくらべて約10,700円の収益減少です。

3月23日 23:00時点の為替レート(米ドル/円)は105.13円です。

為替の影響が収益に大きく影響しますので、各株の平均取得為替レートも記載していきます。※平均取得レートが現在の為替より円安の場合、     にしており、為替のみでみるとマイナスの収益になります。

前回よりの106円から、さらに105円台でかなりの円高に進んですので、全銘柄の平均取得レートより円高の状態となってます。

3月22日に米中貿易戦争が始まった影響で、104円中盤まで一気に円高となった影響で株価下落も重なり、利益が1万ほどなくなってしまいました。

ただ逆に言えば株を購入しやすくなるチャンスです。元々は銀行で預金していたお金なので、現在の利益が銀行預金の利息と比べればはるかに良い金利です。

今週中に2~3銘柄ほど購入しようと思います。

外国株の配当金状況

外国株銘柄 配当
回数
配当金合計 平均取得
為替レート
Facebook 0回 0円 111.70円
Microsoft 5回 +158円 112.97円
Apple 4回 +66円 112.25円
Amazon 0回 0円 111.12円
Alphabet 0回 0円 112.20円
VISA 5回 +33円 113.25円
McDonald 4回 +73円 110.56円
coca-cola 4回 52円 112.06円
Exxon Mobil 2回 +45円 109.24円
Altaba(Yahoo!) 0回 0円 109.34円
Sterbacks 4回 +26円 111.55円
TESRA 0回 0円 111.92円
IBM 2回 +49円 111.68円
Boeing 3回 +21円 110.87円
General Motors 2回 +48円 110.88円
HP.INC 3回 +21円 110.86円
Pfizer 3回 +24円 110.91円
NIKE 2回 +8円 110.90円
Intel 4回 +21円 110.87円
DIREXION S&P500 3X 1回 +3円 110.51円
Tapestry 2回 +12円 売却銘柄
General Electric 3回 +41円 売却銘柄
Time Warner 3回 +49円 売却銘柄
Walt Disney 2回 +26円 売却銘柄
合計 58回 +776円 売却銘柄

配当金額の合計は776円で株価と為替変動を考えない利回りは0.09%となってます。

配当金がでない銘柄は        しております。配当金はでませんが、株価に期待がもてる銘柄の為、投資をしております。

日本株投資(日本株ETF)

One Tap BUY_日本株取引明細20180323

日本株の収益状況

今回の収益状況は1,081円で前回(+1,890円)から約800円と下がってしまいました。

コチラも米国株同様に米中貿易戦争の影響を大きく受けてます。収益はプラスなので、焦らず長期的に見守っていきたいと思います。

日本株の配当金状況

日本株銘柄 配当
回数
配当金合計 平均取得
株価
キーエンス 1回 +3円 63,039円
良品計画 1回 +31円 30,600円
ファナック 1回 +14円 21,715円
みずほFG 1回 +48円 192.66円
ユニ・チャーム 1回 +7円 2,697円
ニトリHD 0回 0円 16,330円
セコム 1回 +6円 8,553円
合計 6回 +109円

※現在の日本株の投資額28,000円

配当金額の合計は109円で株価変動を考えない利回りは0.38%となってます。

収益状況

2018年3月23日23:00 時点

銘柄 投資額 評価額 損益
facebook 18,000円 17,421円 ▲579円
Microsoft 11,000円 12,315円 1,315円
Apple 8,000円 7,995円 ▲5円
Amazon 5,000円 7,565円 2,565円
Alphabet 5,000円 4,979円 ▲21円
VISA 6,000円 6,579円 579円
McDonald 4,000円 3,870円 ▲130円
Coca-cola 3,000円 2,617円 ▲383円
Exxon Mobil 3,000円 2,614円 ▲386円
Albata(Yahoo!) 2,000円 2,933円 933円
Sterbacks 2,000円 1,826円 ▲174円
TESRA 2,000円 1,771円 ▲229円
IBM 5,000円 4,395円 ▲605円
Boeing 1,000円 1,573円 573円
General Motors 4,000円 3,629円 ▲371円
HP.INC 1,000円 1,114円 114円
Pfizer 1,000円 994円 ▲6円
NIKE 1,000円 1,134円 134円
Intel 1,000円 1,271円 271円
DIREXION S&P500 3X 5,000円 3,730円 ▲1,270円
キーエンス 13,000円 12,921円 ▲79円
良品計画 3,000円 3,497円 497円
ファナック 4,000円 4,452円 452円
みずほFG 3,000円 2,963円 ▲37円
ユニ・チャーム 2,000円 2,135円 135円
ニトリHD 2,000円 2,241円 241円
セコム 1,000円 872円 ▲128円
日経225
日経レバETF
日経インバETF
現金 1,122円 1,122円 0円
 L内 外国株配当金 730円 730円 730円
 L内 日本株配当金 109円 109円 109円
日本ETF損益 1,345円 0円 ▲1,345円
株売却損益 1,629円 0円 ▲1,629円
合計 119,257円 120,528円 1,271円

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