ワンタップバイ10倍CFDの口コミやメリット・デメリットまとめ!1万円でデイトレーダー!?

One Tap BUY 10倍CFD スマホ証券 One Tap BUY

遂にワンタップバイから新サービス、10倍CFDが2018年9月8日より開始されました。

ワンタップバイは投資額1,000円から株主なれるスマホに特化した証券会社です。

なんといっても、たった3タップで株が購入できるのが特徴で、20代~30代の若い方に支持を受け、口座開設数は10万口座以上となってます。

また、ソフトバンク中心にみずほ証券、オプトベンチャーズなどの投資会社が出資をしてますので、安心のできる証券会社でもあります。

そのようなワンタップバイ10倍CFDのメリット・デメリットを徹底的に調べてみました。

One Tap BUY(ワンタップバイ)10倍CFD 公式サイト

ワンタップバイ10倍CFDのメリット

メリットは3点つです。

  1. 取引は1万円から始めることができる
  2. スマホ片手で24時間取引することができる
  3. 小額で売り買いどちらでも大きな取引がでる

取引は1万円から始めることができる

OneTapBUY10倍CFDは1万円の証拠金を預ける事で始めることができます。

株式を対象資産としたCFDサービスで、たった1万円から取引できるのはワンタップバイが初となります。

いままでの株式を対象資産としたCFDは最低は2万円から主だったので、ワンタップバイでは少ない資金で取引できます。

株式のCFDを最少額で試してみたいという方に非常におすすめです。

スマホ片手で24時間取引できる

ワンタップバイ10倍CFDでは、通常のワンタップバイ同様に取引はスマホアプリから簡単にできます。

取扱銘柄はCME日本225先物とCME米国500(E-miniS&P500)の2種類でどちらかの株価指数の動きを予測し、売買するだけです。

売買できる時間は以下の日本時間で、ほぼ24時間取引できます。

  • 月曜日~金曜日8:00~翌6:00(通常)
  • 月曜日~金曜日7:00~翌5:00(サマータイム)

仕事前の朝、昼、移動時間、祝日の外出時にも手軽に取引できます。

小額で売り買いどちらでも、大きな取引ができる

実際に株を購入せずに、売買差額の部分だけを現金で決済する取引のことです。

差額のみなので利益がでたら利益分のみもらえますし、損出がでたら損出のみ支払う形式での取引なります。

差額のみ決済の為、最初に売って買い戻すといった通常とは逆から入ることができます。

下落相場でも利益を狙うことができるので、チャンスがより広げることができます。

さらに、ワンタップバイの10倍CFDはレバレッジといったテコの原理を利用するので、たった1万円で最大10万円分まで(レバレッジ10倍)取引することが可能です。

ワンタップバイ10倍CFDのデメリット

デメリットも3つあります。

レバレッジで通常よりも損する可能性がある

うまく活用できれば、1万円からの小額でも、10万円分(レバレッジ10倍)の取引が可能なので、大きな利益を出せるチャンスが生まれます。

ただ、大きな利益が出せる分、逆に同じくらい損出額も大きく出す可能性もございます。

ある一定の額のマイナスになったら、損切りなどの対応をしていかないと、損出額が大きく膨れ上がる可能性があります。

ロスカットされる可能性がある

ワンタップバイの10倍CFDを取引するには、最初に証拠金を預ける必要があります。

証拠金を言い換えると、保証金みたいなもので、CFDの運用で損出がが大きくなり、一定の基準より損出額が大きくなると、ロスカット(強制的に決済)されてしまいます。

ワンタップバイのロスカット基準は必要証拠金の額(証拠金維持率)の80%を下回った場合となります

差金決済の差額のマイナス分を証拠金で補うために、ロスカットといった強制決済のルールを設定している企業がほとんどです。

取扱銘柄が少ない

ワンタップバイ10倍CFDの取扱銘柄は2つしかございません。

さまざまなCFD銘柄で取引したい人には少ないと感じるのではないでしょうか。

ただ、株初心者にとっては、沢山ありすぎても迷ってしまうので、シンプルに2つでも良いかもしれません。

ワンタップバイ10倍CFDの取扱銘柄

ワンタップバイ10倍CFD取扱い銘柄は2種類でシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)に上場された銘柄を取扱ってます。

ちなみに、シカゴ・マーカンタイル取引所とは、アメリカ合衆国シカゴにある商品先物取引所、及び金融先物取引所で、通称CMEと略されてます。

先物取引をはじめとしたデリバティブ商品の取引量は世界最大規模となってます。

CME 日本225先物

シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)に上場された日経225先物を原資産とするCFDです。

CME 米国500

シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)に上場されたE-miniS&P500の株価指数先物を原資産とするCFDです。

気になる手数料は?

ワンタップバイ10倍CFDの取引手数料は、0円(無し)と提示してますが。実際はスプレットがございます。

スプレットは0.02%(建玉金額に対して)で提示価格に含まれているので、厳密には手数料が0円でもスプレット0.02%が発生するのでご注意ください。

ワンタップバイの10倍CFDの口コミ

サービスがリリースされたばかりなので、実際の売買の口コミはないですが、申し込んだユーザは多そうです。

ワンタップバイ10倍CFDのよくある質問

Q:ワンタップバイ10倍CFDとはどの様なサービスなのか教えてください

A:CFDとは差金決済と呼ばれた、売買の差額分のみをやり取りするサービスで、レバレッジと呼ばれたてこの原理を利用した取引をすることができます。ワンタップバイでは最大で10倍のレバレッジの取引運用ができます。

投資対象の銘柄の値上がりを期待した購入で収益を出す方法と、逆に値下がりを期待して先に売却をして後から買い戻して収益を出す方法の2種類がございます。

Q:レバレッジの意味を教えてください

レバレッジとは日本語の訳すと『てこ』という意味です。

少ない資金をテコの原理で大きな金額を動かす(取引する)ことをレバレッジ効果と呼んでいます。

例えば、1万円の証拠金に対して10万円分の売買をした場合、レバレッジは10倍となります。
ワンタップバイの10倍CFDでは証拠金の10倍のレバレッジで取引をすることができます。

Q:必要証拠金とは何ですか

A:必要証拠金とは、新規建てを行う(CFDを購入する)場合に必要となる証拠金のことを示します。

ワンタップバイ10倍 CFDの取引では、注文時(買い・売り)に最低1万円以上、1万円単位から必要証拠金を預けていただき、その預け額の10倍を新規で買う(売る)ことができます。

ワンタップバイ10倍CFDの口座開設方法

ワンタップバイ10倍CFDは、事前にワンタップバイの口座開設が必要となります。

ワンタップバイの口座を開設していない方

以下のリンク先を参考に最初にワンタップバイの口座を開設してください。

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ワンタップバイの口座を開設している方

ワンタップバイ10倍CFDのアプリをダウンロードして、アプリ内から申し込みをします。

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