One Tup BUY(ワンタップバイ)とは

スマホ証券One Tap BUY TOP

ワンタップバイとはスマホ片手で手軽に株式取引ができるサービスです。

証券会社と言えば、GMOクリック証券とか、松井証券とか、SBI証券とか、カブドットコム証券とか、会社名に必ず○○証券と証券名がつきますが、ワンタップバイは証券の名前がつかない、めずらしい証券会社です。

ワンタップバイは10年ぶりに新規参入とのことです。最後が2006年なので、ちょうどリーマンショック以降は新規の参入がなかったんですね。

設立の目的は若い人の利用拡大を目指して、株の投資をスマホでカンタに取引ができる様に、シンプル且つ少額投資できる様に設計しているそうです。

株式投資はお金のかかるイメージがありますが、1,000円から投資ができるので気軽に投資ができるのではないでしょうか。

株の取引をしたことがない私が、はじめての株取引としてワンタップバイを利用して儲けることができるのか、試してみました。

自分自身の勉強も兼ねて、ワンタップバイの特徴を まとめましたので参考してみて下さい。

最新の投資状況

ワンタップバイの特徴4点

・1,000円から投資することが出来る
・スマホで全ての取引が完結できる
・米国株30社が購入できる
・日本株はETFで購入できる
・自動積立投資ができる

通常の株式投資をはじめる場合、数十万~数百万を用意しないと、はじめることができませんが、ワンタップバイなら30社の米国株の銘柄を1,000円からスマホ取引ができる、初心者向けの少額取引サービスです。

銘柄も、コカコーラー、FACEBOOK、アップル、マクドナルド、AMAZONなど、3タップ購入することができます。

ワンタップでバイできないのが何とも言えません(笑)

また、2017年2月13日から日本の株も購入出来るようになりました。

ただ、米国株の様に個別で投資できるのではなく、日本ETF株といった、投資信託の一種の株となります。

もちろん、日本株もワンタップではなくスリータップでバイとなります。

そして、3月21日から『積み株』アプリで簡単に自動で積立投資ができるようになりました。

もちろん、積立投資も1,000円から始めることができるので無理なく投資することができます。

ただ、積み株はスリータップではなく、アプリを使って条件面の設定をするため、複数のタップが必要となります(笑)

どんな海外株式の銘柄があるのか?

ワンタップバイが考えたニューヨーク証券取引所とNASDAQで取引されている有力企業30社の株式が購入することができます。

日本では馴染みのある企業を1,000円からの投資は魅力ですね。

外国株 30銘柄一覧

ロゴ 銘柄・業種 証券情報
amazon(アマゾン) アマゾン/オンライン通販 PDF
"apple(アップル)  アップル/パソコンメーカー PDF
"alpabet(アルファベット)  アフファベット/サーチエンジン「Google」 PDF
"boeing(ボーイング)  ボーイング/航空機メーカー PDF
caterpillar(キャタピラー)  キャタピラー/重機メーカー PDF
cisco(シスコシステムズ)  シスコシステムズ/ネットワーク製品メーカー PDF
coach(コーチ)  コーチ/ファッションメーカー PDF
coca-cola(コカコーラー)  コカ・コーラー/飲料メーカー PDF
costco(コストコ)  コストコ/会員制小売業 PDF
disney(ウォルトディズニーカンパニー)  ウォルトディズニー/エンターテイメント企業 PDF
exxonmobil(エクソンモービル)  エクソンモービル/石油化学メーカー PDF
facebook(フェイスブック)  フェイスブック/ウェブサイト運営企業 PDF
gap(ギャップ)  ギャップ/衣類小売企業 PDF
ge(ゼネラルエレクトロリック)  ゼネラルエレクトリック/総合企業 PDF
hp(ヒューレット・パッカート)  エイチピー・インク/PCメーカー PDF
ibm(アイ・ビー・エム)  アイビーエム/IT企業 PDF
intel(インテル)  インテル/半導体メーカー PDF
mondelez(モンデリーズ・インターナショナル )  モンデリーズ・インターナショナル /飲料食品メーカー PDF
mcdonalds(マクドナルド)  マクドナルド/ファストフードチェーン PDF
microsoft(マイクロソフト)  マイクロソフト/ソフトウェアメーカー PDF
nike(ナイキ)  ナイキ/スポーツメーカー PDF
pandg(ピーアンドジー)  ピーアンドジー/家庭用科学品メーカー PDF
pfizer(ファイザー)  ファイザー/医薬品メーカー PDF
 starbucks(スターバックスコーヒー)  スターバックス/コーヒー小売企業 PDF
time-warner(タイムワーナー)  タイム・ワーナー/エンターテインメント企業 PDF
 twitter(ツイッター)  ツイッター/SNSサービス企業 PDF
visa(ビザ)  ビザ/国際決済サービス PDF
xerox(ゼロックス)  ゼロックス/オフィス機器メーカー PDF
yahoo(ファフー)  ヤフー/インターネットメディア PDF

日本ETFはどのような株??

ETFとはなんぞや

ETFとは『Exchange Traded Fund』の略で証券取引所で取引される投資信託という意味の頭文字を取っております。

日経平均株価などの動きと連動して株価が上下する金融商品です。

通常、株は一つの銘柄に投資しますが、ETFは複数の銘柄にまるっと投資する商品となります。

ETFのイメージ画像

なので、個別の会社を知らくても、複数の会社にまるっと投資することでリスク分散ができ、また日経平均株価を指標にする為、値動きも分かりやすいので、株式初心者にETFはおすすめです。

ワンタップバイで取り扱っているETFは以下の3種類

One Tap BUYのTEF投資

上がったら儲かる

日経225連動型上場投資信託(略称:225投信、銘柄コード:1321)

長期投資に向いた、一番スタンダードなインデックスファンド。東証一部上場企業の中から日本を代表する225銘柄への分散投資の為、個別銘柄よりもリスクが小さいです。

上がったら2倍儲かる(ブル)

NEXT FUNDS日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(略称:日経レバETF、銘柄コード1570)

日経平均の2倍の動きをする為、10円上がると、この銘柄は20円上がります。値動きが大きく為、短期売買に向いてます。

なかでも、ワンタップバイが取り扱う野村アセットのファンドはETFの中でも人気で、トップクラスの出来高を誇ってます。

下がったら儲かる(ベア)

NEXT FUNDS日経平均インバース・インデックス連動型上場投信(略称:日経インバETF、銘柄コード1571)

日経平均の逆の動きをし、日経平均が下がれば、こにETFは上がり儲かります。こちらもブル同様に野村アセットのファンドのETFを選択してます。

気になる手数料は??

ワンタップバイの手数料は以下3パターンとなります。

・入出金手数料
・為替手数料
・株価手数料

入出金手数料

ワンタップバイ専用の証券口座はみずほ銀行口座となっております。入金に関する手数料は銀行によって異なりますので、入金元の銀行をご確認ください。

ちなみに、入金に対する手数料は、ソニー銀行や住信SBIネット銀行などは振込手数料が無料で入金することができます。

出金時の手数料は手数料は以下の通りとなります

  • 3万円未満:(みずほ銀行宛て)108円/回・(他行宛て)270円/回
  • 3万円以上:(みずほ銀行宛て)216円/回・(他行宛て)378円/回

出金時はみずほ銀行口座宛ににすることが一番お得ですね。
また、みずほ銀行の口座を持っていれば、ワンタップバイへの口座へ送金する手間を省くことができ、スリータップで株を購入することが出来ます。

(業界初)ワンタップバイ_みずほ銀行にお金をおいたまま買付できる

銀行においたままの買付の手数料は1回あたり108円となりますが、一度に3万円以上買付をすれば、通常よりもお得になります。

ただ、3万円未満でも都度、都度の送金作業の手間を考えると非常に便利ですね。

ただし、『銀行においたまま買付』のサービスを利用する場合のお取引単位は1万円からとなります。

10,000円単位での買付しかできませんのでご注意ください。

為替手数料

ワンタップバイが代わりにドルで外国株を購入する為、そのための為替の手数料が発生いたします。

日本株の購入時であれば為替手数料は発生しませんので、外国株特有の手数料ですね。

購入時:市場取引レート1ドルあたり+0.35円
売却時:市場取引レート1ドルあたり-0.35円
※米株式市場の取引時間外は、直近の終値に±0.35円となります。

円高の時であれば、1ドルあたりの株が多く買えることができます。もちろん売るときは円安の時であれば、より利益をもらうことができますね。

株価手数料

購入時:市場で取引されている株価+0.5%
売却時:市場で取引されている株価-0.5%
※本市場の取引時間が以外は、気配基準値または直近の終値に±0.7%となります。

ワンタップバイのデメリット!

1,000円から株を購入できる点では、メリット性が非常に高いですがデメリットも存在します。

・手数料が高い
・株式移管ができない

手数料が高い

ワンタップバイは取引コストは最低5円からと最安値ですが、手数料率で換算すると高いです。

ワンタップバイ_外国株取引手コスト

S社はSBI証券で、取引金額の0.45%にが手数料です。ワンタップバイは0.5%が取引手数料です。

証券会社 片道取引
手数料
1,000円
当たりのコスト
100,000円
当たりのコスト
 ワンタプバイ 0.50% 5円~ 500円~
 SBI証券 0.45% ※500円~ ※500円~

※1ドル=100円とした場合

SBI証券は手数料でみるとワンタップバイのほうが高いですが、1回あたり取引額は最低5$からの為、100,000円※以下の場合はワンタップバイの方が支払いコストが安くなります。

さらに、為替手数料では以下の通り、ワンタップバイは為替手数料も若干高くなります。

証券会社 為替片道
手数料
1,000円
当たりのコスト
100,000円
当たりのコスト
 ワンタプバイ 0.35銭 3.5円 350円
 SBI証券 0.25銭 2.5円 250円

※1ドル=100円とした場合

少額でコツコツ積み立ててく場合にはワンタップバイを利用するには向いてます。

株式移管ができない

ワンタップバイは相対取引の為、株式移管ができません。

取引を拡大させていった場合は取引量も多くなりますので、より手数料率の安い証券会社に移管したほうがコストメリットが出てきますが、ワンタップバイは株をユーザーへ切り売り方式を取っている為、移管することができません。

また、倒産した場合も移管ができない為、損害がでるリスクもあります。

ただ、1,000万円までなら投資者保護基金により全額補償されますので安心してください。

※相対取引(あいたいとりひき)とは、市場を介さずに売買の当事者同士で売買を行う方法のこと言います。

ユーザー ⇒ ワンタップバイ ⇒ 証券市場

上記の様に証券市場からワンタップバイを仲介して購入するのではなく、予めワンタップバイが市場から株を購入して保有します。その保有株をユーザーへ1株以下(0.1株等)で切売りして提供されます。

例えば、一口馬主とか有名ですね。馬1頭は数千万から数億円かかるため、購入は難しいが、1000人ほと集めてみんなで購入すと言ったイメージが分かりやすいかと思います。

また、FX(外国為替証拠金取引)でも同じように相対取り引きの業者がほとんどで、FX業者と投資家との間で取引が行われています。

ワンタップバイ まとめ

ワンタップバイは、スマホひとつでかんたんに1,000円から少額取引できるサービスです。向き不向きをまとめて見ましたので是非、参考にしてみてください。

個人的にワンタップバイで投資をしますので、コチラも参考してみてください。

向いている方

・株をこれから初めたい初心者の方
・わかりやすく、簡単に取引がしたい方
・定期的に少額投資したい方
・外国株を買ってみたい方

向かない方

・10万円以上の売買を行う予定の方
・デイトレーダー(これからはじめる)の方
・ワンタップバイの外国銘柄以外を選びたい方
・まるっとではなく日本株を個別に買いたい方